ITとテレビとの関係について

1950年代に日本第一号のテレビが発売されてから60年近く、人々の情報源としてお茶の間をにぎわしていたテレビ。
時代とともにカメラで映し出した映像を瞬時に画面に映し出すことが出来るものとして、常にお茶の間で時代を映し出してきました。
それが証拠に、当時の皇太子(現天皇)と美智子様のご成婚の際、当時は高級品といわれていたテレビが一家に一台の割合で普及し始めるとともに、テレビメーカーの開発、販売競争も激化。
よりやすく、より見やすいテレビへとテレビは進化を遂げていきました。

そんな中、地上波アナログ放送が廃止され、テレビも地上波デジタル放送の時代へ突入。
テレビの放送は電波を利用して、静止、または動くものを捕らえた映像や音声を電波に乗せて流し、その電波を受け取ったアンテナが、受け取った映像や音声を信号としてテレビに取り込んでいました。

2012年に地上波デジタル放送に日本全土が切り替わり、地上を流れる電波にいくらかの余裕が出来ました。
それに伴って、余裕が出来た部分の電波を利用した、光テレビなどのさまざまな放送が流れるようになりました。

テレビをインターネットにつないで、データを入手したり、テレビでインターネットサイトを見られるようになったりと、自分の欲しい情報がすぐに手に入るようになりました。
このように、近年は、パソコンなどがなくてもテレビでインターネットを見たり出来るようになり、ますますテレビのIT化が進んできています。

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